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登録番号 請求記号 貸出区分 蔵書区分 配架場所 所蔵状態 貸出状況 返却予定
0071486 IS//1590 通常 図書 - 一般図書 文庫・新書 所蔵点検済    

書誌番号 77443
請求記号 IS//1590
書名ヨミ ホッブズ
書名 ホッブズ : リヴァイアサンの哲学者
著者ヨミ タナカ,ヒロシ
著者名 田中浩著
叢書名 岩波新書 新赤版 
叢書番号 1590
副叢書名  
副叢書番号
原書名
ISBN 9784004315902
ISBN SET
国名コード
言語コード jpn
出版地 東京
出版者 岩波書店 
出版年 2016.2
ページ xx, 169p
サイズ 18cm
価格
注記 参考文献: p161-162
ホッブズ年譜: p163-166
件名 Hobbes, Thomas, 1588-1679
Hobbes, Thomas(1588-1679)
内容
内容紹介
著者紹介
目次 はじめに ホッブズとはだれか
第一章 危機の時代の申し子、ホッブズ
「危機の時代」や「変革期」に大思想家が現れる/『自伝』とオーブリーの『名士小伝』/幼年時代/オクスフォード大学時代
第二章 ホッブズ政治学の確立
キャヴェンディッシュ家へ/古典と歴史研究/第二回・第三回の大陸旅行/哲学体系の構築へ/ホッブズ、最初の政治学書『法の原理』を書く/「制限・混合王政論」と「国王大権論」/なぜ『法の原理』を執筆したのか/『法の原理』の内容/「人間」が中心/ホッブズ政治学のエピクロス的性格/ホッブズ政治学の特徴(1)―「人間」中心/ホッブズ政治学の特徴(2)―生命の安全(自己保存)/ホッブズ政治学の特徴(3)―「自然状態」/ホッブズ政治学の特徴(4)―自然権の放棄と社会契約/ホッブズ政治学の特徴(5)―コモンウェルスと主権者の設立/ホッブズ政治学の特徴(6)―政治と宗教の問題
第三章 近代国家論の生誕
亡命第一号/『市民論』の出版/パリの亡命宮廷/聖職者たちに嫌われる/帰国の準備/近代国家論の生誕―『市民論』と『リヴァイアサン』/生命と安全を守る方途/『市民論』―「社会契約論」と「国家の宗教からの解放」/「社会契約論」の再生/ホッブズとフィルマー/サラマンカ学派/カルヴァン主義の「抵抗権」理論/ホッブズが参照した政治思想/国家の宗教からの解放/主著『リヴァイアサン』/『リヴァイアサン』の構成/「主権者(代表)には強い力を与えよ」/議会政治と民主主義/「主権者(代表)には抵抗してはならない」/「国家と宗教」の問題が重視されたのはなぜか/キリスト教の政治学と「自然法」/旧約聖書と新約聖書/「教会」とはなにか/「神」と「人間」(国家)の命令とが対立するとき/「暗黒の王国」とはなにか
第四章 『リヴァイアサン』の後衛戦
帰国後の研究活動/『物体論』と『人間論』/ホッブズの交友関係/チャールズ二世の帰還/ロンドンでの研究生活/身辺のトラブル/ホッブズを支えた人びと/ロンドンからチャツワースへ/ホッブズの死
第五章 近代政治思想史上におけるホッブズの意義
イギリスの「二つの革命」と民主主義思想の形成―ピューリタン革命から名誉革命へ/ハントン、ハリントン、ロック/プーフェンドルフ/スピノザ/ルソー/ペインとベンサム/カントとヘーゲル/ドイツと日本の「民法典論争」/トレルチとマン/ヴァイマル共和国はなぜ崩壊したか/シュミットの「全体主義国家論」/福沢諭吉と加藤弘之/社会進化論の波及
 おわりに なぜいまホッブズなのか
 参考文献
 ホッブズ年譜
 あとがき
書評
記入者  
記入日
賞名
所蔵数 1
貸出可能数 1
貸出累計 0
  
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Ver 17.2